2010年07月17日

分からない事を聞かない方が問題

 ここ最近、新しく出来たお店に行く事が結構あるのですが、そこで思うのが今回のテーマです。


 どのお店にもアルバイトさんは欠かせない訳ですが、昔と比べて、感覚的にではありますが、こちらが質問した事に対し、曖昧な理解しかしていないのに、社員に確認しないアルバイトが増えてきたと言う事。


「○○・・・だと思います。」



 と、言われる事が多いのです。


「思います?」



 すぐ近くに社員の方がいるので、きちんと聞いて回答して欲しいと思う事であっても、こういう回答を最近よく頂きます。


 近くにたずねる人がいないなら、100歩譲って、それも仕方ない事ですが(私は諦めるタイプなので)そうではない事も多いわけです。


 余計な質問を社員にして、自分の評価が下がったらなどと思うのかもしれませんが、残念ながら、アルバイトとはいえ、適当に答えると、お店全体の評価をお客からされるのだという事を忘れてはいけません。



 同じ服を着ていれば、社員もアルバイトも、お客には関係がないのです。同じく「そのお店の人」なのです。



 他の記事でも書きましたが、会社の名前の入った袋を持ったまま、禁煙区域でタバコを吸っている方とかを見ると、自分の立場が分かっていないのだと感じます。



 もし、貴方のお店がアルバイトを雇っている場合には、分からない事は質問するようにと、きちんと伝えておくべきかと思います。


 同じ事を何度も質問してくるのは、それはそれで問題ですが、お店の評判を、一時しのぎの適当な答えで左右されてはいけません。


 かなり基本的な話ではありますが、よく見かける光景ですので、自分への戒めも含め、書かせていただきました。




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posted by SEMアドバイザー at 21:36 | Comment(0) | マーケティング論
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