2010年07月24日

売りたいものは目立つところに?

 今回は本当に思いつきの記事のため、もしよろしければご覧下さい。


 本日、この猛暑をはねのけるグッズを探しに薬局に行ったのですが、そのグッズの置いている場所で少し気になった事がありました。


 今や猛暑をのりきるグッズはかなり売れていると思うのですが、それこそいろいろな商品が出ています。


 つまり、買う商品を決めていない限りは、そこで悩むというわけです。


 とすると、売れる商品だからといって、店頭に置くのはどうか?と思ったのです。


 これを気持ちで書くとこうなります。


1.暑い!


2.暑いから、少しでも耐える商品を探そう!


3.店頭にいくつかの商品が置いてあるから、比べてみるかな?


4.暑いから涼しくなる商品を探しているのに、暑い中、比べないといけないのだろうか?


5.この商品だけは店内のクーラーのきいたところで、じっくり吟味したいなぁ〜。




 と、この流れです。何となく分かりますでしょうか?こういう類の商品を買う方は、既に「暑い」のです。


 じっくりと商品を見比べて決める場合には、少しでも涼しい所で見たいのが本心。


 自分で探していて、この矛盾を感じたわけです。


 涼しくなるところか、限界領域に入ってしまう!と思ったわけです。


 猛暑の中、種類の多い、比較商品を売りたいのであれば、店内に並べる方がお客様としても嬉しいのではないでしょうか?


 特価品のティッシュなどは、それこそ値段買いの方が多いので、外でも良いでしょう。


 悩むものを店頭に並べるのだけは・・・。



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | マーケティング論
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