2010年08月21日

忘れた頃の割引券の意味はあるのか?

 今回の記事は個人的に感じることです。


 ですので、さらっと流す方がいても構いません。


 例えば飲食店で食事をした時、キャンペーンチケット(割引券など)のようなものをくれる事って多いですよね?


 例えば、2週間後から始まるフェアで割引しますよ!のようなものなのです。


 しかし、実は私、こういうのをもらって使った事がほとんどないのです。


 何故か?


 それは、貰った日から、そのチケットを使えるようになるまでの期間が長すぎるからなんです。つまり、忘れてしまうわけです。


 例えば、その期間までに10枚集めるなどなら、まだ分かりますが、2週間後から始まるキャンペーンで50円引きます!といわれても、本当にぱっとしないんです。


 つまり、そのチケットがある事で、お店に行くモチベーションになっていないのです。本当は来てもらうためのチケットなのに、言うほどつながっていない。


 何でもそうですが、イベントやキャンペーンは、何らかのモチベーションを消費者にもたらす必要があります。


 忘れてしまうような間隔をあけてしまうと、そもそも紙の無駄になるばかりではなく、効果も出にくいと感じました。


 とはいうものの、今日、偶然、財布に入っているキャンペーンチケットを見つけて、その店に行きましたが、偶然見つけなければ、いつのまにか期限が切れて、ゴミになっていたでしょう。


 割引券の配布時期と利用可能時期は近いほうが良いと強く感じました。そういう意味では大手電機量販店のポイントは即座に使えるようになるのでいいですね。


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posted by SEMアドバイザー at 16:13 | Comment(0) | マーケティング論
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