2010年09月22日

敵を知り己を知れば百戦危うからず

 孫子の兵法の有名な言葉。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」



 この言葉を思い出すたびに、まさしくと感じることわざですね。


 現代のような時代でも、同じ事が言えるわけです。競合を知らず、そして、自分の会社の状況を正しく把握していなければ、うまくは行かないという事です。


 ことわざの意味としてはその逆で、競合をきちんと調べ、自社の状況も正しく把握していれば、百回戦っても、リスクは少ない、という事を説いています。


 アクセス解析では自社の状況から、いろいろな判断を下します。しかし、競合サイトについても、出来うる限りの情報を集めなければ、全てが後手に回ることもあるわけです。


 何かサービスを始めよう、新商品を出そうと言う場合には、競合の良い部分をきちんと見極めた上で、その上を行く満足度をユーザーに持ってもらうようにしないといけません。


 新規サイトを作成する際には、いろいろな局面から考えないといけません。乱戦が想定されるジャンルへ果敢に飛び込むのか、それとも、比較的優位な状況をとりやすいジャンルへ飛び込むのか?


 あるいは新規のジャンルで挑戦するか?


 それぞれ、様々な判断があると思いますが、どのケースでも、競合、そして自社の出来る事を正しく判断してチャレンジしましょう。


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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | マーケティング論
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