2010年10月31日

日割って大事な戦略だと実感

 あるサービスを申し込もうと思ったのですが、日割というものが存在しなかった話。


 すぐにでも導入はしたかったのですが、これを思ったのが10月も残すところ1週間という時でした。後、数日で10月が終わるのですが、そのサービスは途中でも1か月分が発生するという仕組みでした。


 つまり、10月31日の23時に申し込んでも、1時間のために、1か月分が発生するという仕組みなのです。いつもは日割や初月無料というパターンが多いからか、こういうパターンを自分自身で勿体無いと実感する事はなかったのですが、実際に申し込み希望のものがあると、想像以上にじれったいと思うものですね。


 似通ったサービスを他でやっており、日割や初月無料などのサービスをやっていれば、そちらに流れる方もいるだろうなぁと思ったわけです。そういう意味では、見込み客を放してしまう恐れがあると実感した次第です。


 言い方を変えると、初月の支払方法の柔軟性は、必要以上に重要だと感じたわけです。


 ネット系のサービスでは、他社と共通したサービスというのは多くあるため、この支払部分についての不便さは解消するに越した事はないと、自分自身良い参考になりました。


 ちなみに、そのサービスについては、支払方法についての問い合わせメールへのレスポンスが良かった事もあり、他で同様のサービスを探さずに、契約をする事にしました。


 日割<サポート


 というのが私の深層心理にあったのでしょうね。


 ネットサービスの場合、どうしても、サポートにはスピードを求められます。そのサポートの良さを実感できるのであれば、競合を探すまでもないかなと。


 もちろん、どこに価値を見出すかは個人の考え方次第ですので、あくまで私の意見という事で・・・。



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posted by SEMアドバイザー at 23:21 | Comment(0) | マーケティング論
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