2010年07月13日

問い合わせの仕方が口コミを左右する

 今回はカテゴリはマーケティング論ですが、「商売論」という日本語の方がしっくり来る内容です。


 以前も同じようなことを書きましたが、大事な点なので、もう一度書きたいと思います。



 メールでの問い合わせについてなのですが、例えば、ある会社が、問い合わせをしたとします。


 問い合わせをすると言う事は、その会社に対し、何かを依頼することでのメリットの可能性があるからだと思うわけです。


 つまりは、双方の利害関係が合うために問い合わせになるわけです。


 しかし、問い合わせをする側で、今も勘違いをしている会社があると感じます。


 つまり、自分は「客」なのだから、適当なメールでよいと思っているパターンです。


 業種によっては、メールを受ける側にも選択権があるという事を忘れている点。さらに、悪い印象を相手に残す事で、それが口コミとなって流れる可能性があるという事を理解していない点。


 この2点が分かっていない広報担当者は、広報には向いていないと考えています。


 自分がお客になりえる会社は、その逆もしかりなのです。それを理解せずに、相手のことを「業者」というくくりでまとめて、殿様的に対応をしていると、いつか痛い目に会うかもしれません。


 特にこのインターネット全盛の世界は顔が見えないことが多いわけです。それゆえ、目の前で話す以上に言葉は大事なのです。


 何かをお願いして、双方のメリットを最大限に高めるためには、そういう謙虚な気持ちがないといけないのだという事を忘れてはいけません。



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2010年07月02日

交通整理も伝えるのは難しい

 今日、近くで道路工事を行なっているのを発見しました。

 何の工事かと言いますと、道路の真ん中の線を描いていたのですが、交通整理の方が真ん中におり、車を導いておりました。


 しかし、これがうまいのか下手なのか分かりませんが、どうやらドライバーは困っている様子。


 確かに歩行者である私から見ても、その指示する動きは、あまりパターン化されておらず、今、何を指示しているのか分からない状況。


 赤と白の旗を両方振ったかと思うと、片方だけ振ったりと。ドライバーはその動きの速さに困っていて、結局、自主判断にて進んでいたようでした。両方振っているのはどういう意味なんだろう?と今でも思います。


 赤は駄目、白はOKのように考えるだけでは、解読はできない動き。なかなか難しいものです。


 それを見て、「踊る交通整理」を思い出しました。テレビで一時期話題になった方。おそらく今も踊っているのだと思いますが、かなり面白い動きでドライバーに指示を与えていました。


 そのイメージと較べると、今日の方は、とても分かりにくいのは事実。


 しかし、ホームページの世界も実際にはそうなのかな?とふと思った次第です。


 運営している本人としては分かりやすいつもりでも、実際には伝わっていない事は多いわけで、これはどの世界にもいえることなのだなと。


 特に、始めてその交通整理の方と会う(サイトで言えば、最初のアクセス)わけですから、一瞬で、その意図することを理解するのは難しいのかもしれないとつくづく感じた次第。


 街には多くの消費者を動かすためのものがあふれています。そういうものを見て、考える事で、再度、自分が意図している事が伝わっているかを考えるのは大事な視点だと感じます。





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2010年06月28日

安いところで食べたいという意見

 先日、行きつけの喫茶店でこういう会話がありました。


 お店の方が割引のチラシを配っていたところ、こう言われたとの事です。


「出来るだけ安いところで食べたい」


 で、お店の名前を聞くと、ドトール


 個人的に面白かったのは、ドトールは安いイメージで、普通の喫茶店は高いイメージがあるものなのだと。


 私の中では、ドトールは安いイメージはなくて(高いというわけでもありません)、ホットドッグ系を食べるならドトールというイメージなのです。


 人によって、お店に持つイメージは異なるという事ですね。ドトールのようなチェーン店の場合、値段の想像がつくので、より明確なイメージを持ちやすいのでしょう。


 その逆に、行ったことのない喫茶店は高いイメージなのでしょう。これも頷けますね。


 ちなみに、実際に計算をすると、同じようなメニューを頼んだ場合、その喫茶店とドトールとでは、喫茶店の方が安くなるのです。


 喫茶店の場合、「その他」の喫茶店のイメージが全体像として使われるため、「平均化されたイメージ=高い」というのが、まず頭に浮かぶのかもしれませんね。


 実際には、マクドナルドをはじめ、ファストフード店は安いというイメージがある可能性はあります。


 その点を踏まえて、配布するチラシの中身を検討する必要はあると言う事ですね。他店との差別化、分かりやすく言えば、店に行く価値があると思わせるチラシにしないといけないわけです。


 チェーン店は、「安いイメージ+安心感」というものがあるので、その総合点に勝たないといけないわけです。



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2010年06月25日

チェーン店で働くという責任

 チェーン店。


 今や、全国各地にチェーン展開している飲食店は数多くあります。


 私は本日、あるチェーン店(有名です)で昼食を食べたのですが、その時にチェーン店の意味が分かっていないアルバイトは厳しい、と感じてしまいました。


 チェーン店の良い所は何と言っても、全国どこでも同じ味を食べる事が出来るという安心感


 この安心感がある事はチェーン店にとっての強みです。そのため、個別の宣伝をしなくても、マークだけで分かってもらえるというのは、何と言っても強いものです。


 しかし、その逆もしかりですね。


 チェーン店で働いている一人の人間が、適当な事をすれば、それは他のチェーン店のイメージにも響くという事。


 それが分かっていない方がいるものだと、つくづく感じました。

 お客が入ってきても(私以外に対しても)挨拶もせず、呼ぶまでは水も持ってこない。そして、注文も聞きに来ない始末。


 また、呼んでもすぐに来ない(しかも気づいていても返事もしない)。


 そういう私は、頼んだ味噌汁がぬるくて(こう書くと松屋ははずれますね^^)、氷を入れない水と同じくらいのレベル。


 社員教育というのは、チェーン店でなくてもきちんとやらないといけない点で、これが飲食店でなくても同じ意味を持ちます。


 例えば、喫煙禁止の地域で、会社の紙袋を持って、歩きタバコをしている方がいれば、その会社のイメージが悪くなるわけです。

 残念ながら、最近はそういう責任を意識していない方が多いと感じることが増えました。


 自分ひとりで責任が終えると思っていたら大間違いです。


 しかし、これは私にも言えることです。私が何かのイベントにサポートしていく場合には、私の行動はその会社のイメージとしてついてしまいます。


 自戒の念を込めて、記事として残す事といたしました。




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2010年06月20日

文字だけの説明は楽なのか?

 このブログはSEMアドバイザーの揺さBrain!と間逆で、画像をほとんど使っていません。

 つまり、文字だけ


 以前、運営していたSEMアドバイザーのSEO対策ブログでも、文字だけの記事は多くありました。


 ふと思ったのが、文字だけのブログ記事は楽なのか?という視点。実は書くだけで言えば、画像を用意するのに較べて、かなり楽です。


 かけている時間は全く違うといえるでしょう。


 では、少し視点は異なりますが、一般のお店ではどうでしょうか?


 実は文字だけの説明というのは、楽なようで、大変だという事。

 なぜなら、全てを文字から想像してもらうしかないという事なのです。

 例えば、ラーメン。

 湯気も立つような写真があれば、お客はそれを想像して食べたくなるわけです。

 しかし、テキストだけで「ミソラーメン 600円」と書いているとしたら、後はお客の想像力に任せるしかないのです。

 
 書くという作業で言えば、かなり楽かもしれませんが、現実には、テキストだけでお客を納得させる事ができるようなテイストを持っていないといけないわけです。


 それが、書体なのか、修飾語なのかは任せるとしまして、少なくとも、画像がなければ、それだけお客に任せる範囲が広くなるという事です。


 画像を入れる事は、見方を変えれば、見る側の方向性をある程度、操作する事が出来るという事でもあります。


 このブログは文字がメインです。つまり、ほぼ全てを読み手である皆さんの想像だけに頼っています。


 このブログの趣旨はそれで構わないと思っていますので、問題はないのですが、お客に対して何かを提示する時、その商品特性に見合ったものを用意し、ある程度の想像への方向性を示す事は大切なポイントとなってきます。


 と、難しく書いてしまいましたが、対象にあわせて、必要な要素は対象の立場にたって、出来る限り用意すると良いという事です。



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2010年06月15日

もったいない看板

 12時といえば、ランチ。ランチと言えば、安いセット。

 おそらく、そういうイメージを持っている方は多いでしょう。

 ランチメニューは普段よりもお得なセットが食べられるわけです。

 今回のテーマは「もったいない看板」についてです。

 
 あるビルの1Fが改修工事をしていました。そこで、2Fにあるイタリアンレストランが、営業している事を伝えるために、看板を1Fに出していました。

 実は、それまで、2Fにそんなお店がある事に気づきませんでした。

 勿体無いの一つ目は、前から出しておく方が良いのにというものなのですが、そこは今回はおいておきます。


 その看板には、A4用紙にカラーでランチメニューを一つずつ紹介してありました。

 とても綺麗で、分かりやすい。

 しかし・・・。何かが足りないのです。


 なんだろう?と見てみると、

 ビルの何階にあるか書いていない!

 そして、お店の名前も書いていない!

 さらに、ランチタイムの時間も書いていない!



 流石に、私が見ている限りでは、その看板を見る人はいても、お店に入る方はいませんでした。


 何でもそうですが、中途半端だと効果が全くでない事も多くあります。

 自分が道路の前に立って、歩いて、それでお店に気づくかをきちんと考えないといけないと、つくづく思いました。

 自分のお店の事は、自分はよく知っています。その先入観が、せっかくの看板を駄目にすることもあります。

 必要な情報は何か?を考えて看板を出しましょう!



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2010年06月03日

特別編:入学までの全ての過程に納得させる必要性

 今回は特別編と称しまして、「入学までの全ての過程に納得させる必要性」というお題で記事を書いてみたいと思います。


 とはいうものの・・・。


 私は元々、教育関係メインなので、いつものネタの方が特別編で、今回の方が本来の姿と言えばそうなのですが、このブログにアクセスしていらっしゃる方はSEMアドバイザーとしての私の方を知っている方が圧倒的に多いと思いますので、特別編と言う事で・・・。


 さて、今回は教育関係=学校に特化した内容です。とはいえ、私のブログは、そこだけにしか使えないような話は書いていないつもりですので、教育関係でない方も是非、ご覧下さい。


 教育関係のように、いわゆる、顧客層の出会いから成約(入学)までの道のりが長いものは、そこにいたるまでの全ての過程でミスが許されないものです。


 ちなみに、教育関係ではない方には分からないかもしれませんが、本当の意味での成約は「入学手続き」や「学費振込み」時点ではありません。この辺は考え方にもよりますが、授業を無事に受けてもらえば、いわゆる金銭面での成約と考えても良いでしょう。

 判例でも、現在は、入学前の3/31までの辞退に対しては入学金を除いて、全て返金しなくてはいけません。(記事執筆時点)


 と言う事は、早い段階で入学手続きをして、学費を払い込んでいただいても、それは、いつ覆されるか分からないのです。

 学校の場合、とにかく何度もイベントをやります。何十回、何百回というところもあるでしょう。

 自然な形で、参加者をリピーターに変え、そしてファンになってもらい、そして入学して、学生として頑張ってもらう。これが理想です。

 しかし、その複数のイベントの途中で、一回でも、ファンとなってくれた方の満足感を得られない事があると、一気に熱が冷めてしまう可能性があるのが教育関係の怖い所です。

 普通の店であれば、今までは買ったけど、次からは買わないという事で、少しは収入につながっていることも多いと思いますが、学校は、手続き前であれば、何度イベントに出ていても、収益は一切ないのが普通です。


 例えば、この先生は横柄だ、などという気持ちを抱かれでもしたら大変なわけです。

 教育関係は特に、全員が募集に関わるというところで、一人の力だけで、どうこうというのは、ありません。

 もちろん、戦略を考えるのは、一人かもしれませんが、長い期間を通して、成約に導くのは、教職員全員の協力なしではできません。

 その意識を強く持たないといけないのが、この業界であり、また、現実には、それが最も難しい点であるのも、この業界の特殊性でしょう。

 教育業界でなくても、ふいにかけた電話の対応が悪いだけでも、ゴール直前の顧客は離れるものです。

 どんな時にも、誠実に対応しましょう。



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2010年05月30日

情報過多でも、自分ならの視点は忘れない事

 今回は「情報過多でも、自分ならの視点は忘れない事」というテーマについて述べたいと思います。

 行き過ぎて、他人の考えが自分の考えの全てになってしまわないように、と書いた方が分かりやすいかもしれませんね。



 現在のように、探せば簡単に多くの情報が入手できる時代には問題点も多くあります。

 それは、自分が何でも知っているような気になってしまうという事です。

 誤解がないように書いておきますが、私のいる業界の事を特定しているわけでもなんでもなく、他の業界も一緒です。

 私自身も、ネットで調べる事で、分かった気分になってしまっている事もあると思っています。

 つまりは誰もがそういう状態です。


 この疑問意識力はそもそも、当たり前の光景に疑問を持つという観点からはじまっています。

 今あるものが、それ以上でもそれ以下でもないのか?を疑問に思って欲しいのです。

 私のメインブログの「SEMアドバイザーの揺さBrain!」でもそうですが、なるべく、答えのあるような記事は書きたくないと思っています。

 そこにある、「皆さんが考えるスペース」を残すのが私のそもそものテーマだからです。

 その考える余地を、私が皆さんから奪うくらいであれば、ブログを書き続ける必要もないと思っています。


 「自分ならどうするかな?」と常に考えて欲しいのです。


 おそらく、皆さんの近くには、売上げがあまり上がっていないお店があると思います。

 商材によっては、どうしても限界があると感じるかもしれません。

 しかし、それは当たり前の風景を、当たり前に考えているからかもしれません。


 近くの八百屋さんで、スーパーにお客をとられている所があるとします。

 それを、仕方がないと思うのか、それとも、自分が経営者なら、どうやれば、再びお客をとり戻す事ができるのかと考えるのとの違いです。

 仕方がないと考えるのは、最も簡単な発想で、全てをあるがままに受け入れてしまっているという事です。

 実際には、その八百屋さんに自分は関わらないとしても、もし、自分がその経営者なら、どうやるか?という事を考える事は、とても良い頭の体操になりますし、貴方の現実の仕事にもプラスになると思います。

 八百屋さんは野菜を売るという、普通の発想ではなく、さらに他の関連テーマを考え出す事が何よりも大切な発想です。




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2010年05月25日

未来のお客を想像すること

 先日、ある業者さんからメールで営業の案内が届きました。

 中身はテンプレートの文面でもあり、私の業務内容をよく読まずに営業しているのも一目瞭然でしたが、とりあえずお断りの返事くらいはしようと思い、丁寧に返信をしました。

 そして、その後・・・。


 完全にスルーされました。

 いえ、別に返事が来ないから寂しいとか、ひどいとかって、言うわけではないのです。


 この会社の営業は「今」だけを考えているのかもしれないと思い、そこが残念だと思ったわけです。


 例えば、駅前で美容室が毎日のように割引きチケットを配っています。

 でも、これはその日の集客につながらなくても、記憶にインプットされるわけです。

 そういう意味では、チラシでその日に効果がなくても、未来のお客につなげることが出来るわけです。少なからず、そこに可能性は生まれるわけです。

 ただ、逆に言えば、その日に適当な感じで配っていると、その店は適当なお店だと思われるわけです。つまり、未来のお客を失っていると言う事ですね。

 大分前にも書きましたが、モデルルームの看板を持っている方って、たいていがやる気なさそうなわけです。携帯電話を片手に等は当たり前です。

 私から言わせて貰えば、何千万もの商品を売る会社の道案内が、そんな態度で良いのか?って思う事もしばしばです。私の会社ではないので、構いませんが、勿体無いと思います。



 今回の業者の方も、そういう風に考えれば、自分が営業メールを送った先からの返信には、最後に何らかの返信メールを送るべきだったと思っています。

 そうする事で、私がその会社を好きになり、何らかの形で応援する可能性もなきにしもあらずというわけです。

 営業は今だけを見るのではなく、未来も見据えてやるべきだと、つくづく思います。


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2010年05月21日

長いものに巻かれる前に考える

 実はここ最近、私のバックボーンである教育関係のTwitterを調べておりました。

 最近の大学や専門学校、高校はどのようにTwitterを使っているのかなどを調べたかったからです。

 しかし、調べてみると、大学についてはTwitterアカウントを持っていない(それどころか、なりすまし多数)所が沢山あり、多くの大学で、「○○のアカウントは本校とは関係ありません」というアナウンスを出していました。


 何たる事態・・・。なりすましアカウントの方が多い気が・・・。


 ちなみに、いくつかのなりすましアカウントを拝見しましたが、至って真面目なつぶやきでした。


 さて、それはさておき、実際に運用している学校を見ると、その使い方は様々です。

 何気に多いのが、殿様型つぶやきアカウントです。


 「Twitterはじめました!」


 とは言うものの、フォローは全くせず、フォロワーのみを募集みたいなものです。


 さすが、学校・・・。


 私は教育関係での広報歴が長いだけに、想像がつきました。何を目的としているのかが分からないわけです。

 Twitterが流行っているから、とりあえず、やってみよう!のようなものですね。


 中には既に数ヶ月のアカウント歴があるにも関わらず、フォロワー2など、悲しい現実の学校などもあり、正直、調べている私自身が切なくなりました。

 学校がつぶやくのは何のためか?

 という事を考えずに始めてしまった所が多いのだと思います。

 実際には、資料請求なども毎日あるし、Twitterのフォロワーがなくても気にしない学校も多いのでしょう。

 しかし、今は少子化です。そんな悠長な事は言ってられませんね。

 ソフトバンクの新しい携帯電話にはTwitterがデフォルトになりました。そう考えると、高校生などの、いわゆる顧客層がTwitterに感心を持つ事は考えられます(少なくとも今以上にです)。

 そう考えた時、どういう使い方であれば、そういう方々がフォローするかを検討するべきだと思っています。

 Twitterは企業によって、立ち位置が違います。フォロワーが多いからといって、必ずしも、それが売上げにつながらない事も多くあります。その逆もしかりです。



 長いもの(Twitter)に巻かれる前に、まず、Twitterをどう使うかをきちんと考えて運営しましょう。せっかく、利用するのであれば、意味のある使い方を考えましょう。

 
 オチではないのですが、そういう私は、本当はつぶやくのは苦手だったり・・・。



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2010年05月17日

挨拶は何かを変える!?

 今回は皆さんに想像していただくだけの記事です。


 皆さんは、何を持って知らない相手に好感を持つでしょうか?

 商品を買う時、そこには、何らかの種類の好感を持っている可能性が多くあります。

 もちろん、そこにしかないから、仕方なくというのもあるでしょう。

 しかし、同様の商材を扱っているお店が近くに存在するのであれば、貴方は好意を持っているお店で買う可能性が飛躍的に高くなるはずです。


 さて、ここから頭でイメージして下さい。

 毎日、朝からお店の前を過ぎ行く人たちに笑顔で挨拶を言っている方がいるとします。

 「おはようございます!」

 「今日も一日頑張って下さい!」

 「今日も良い事があるように!」


 通り行く人々にこういう声かけをしているお店があったらどう思いますか?


 おそらく、最初はびっくりするでしょう。日本人はそういう方が多いからです。

 でも、毎日、笑顔で声をかけられたら、どう思いますか?

 一度、この人と話してみたいと思う方もいるのではないでしょうか?

 
 ちょっと、話がそれますが、人間は同じカテゴリーに入る方には好意的になります。

 そのカテゴリーはタイミングによって変わります。

 家にいるときは、家族が同じです。会社にいるときは同僚。

 そして、朝、川沿いを走っている時には、走っている方はみんな同じカテゴリーです。

 試すと分かりますが、朝、走っていて、すれ違う方に挨拶をすると、返事をしてくれる可能性はとても高いものです。

 これは同じ走っている方に対し、親近感を感じるからです。


 さて、話を戻します。

 毎日、笑顔で挨拶をしてくるお店の方が、いつのまにか、その通りを歩く時には楽しみになるはずです。

 「今日はどんな挨拶をしてくるかな?」

 「今日は自分から挨拶してみようかな?」


 などと、思うようになる方も多くでてくるでしょう。

 そして、いつのまにか、お店のファンになってくれるかもしれません。

 人間は好意を持ってくれる方のお店で買いたいものです。




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2010年05月10日

なぜ人は買うのか?

 何故、人は買うのか?


 買うという行動は人間生活で誰もが経験をすることであり、日常です。

 つまり、買うという行動にはなんら疑問はありませんが、最終的なアクションには細かい心理が働いているのは確かです。

 例えば、日常使うものを考えて見ましょう。

 同じ駅に同じ商品を扱っているお店があるときにどちらで買うか?という選択を常にしているわけです。


 以下にその行動の理由となるものを例としてあげてみます。

・近いから
・安いから
・店員の態度が良いから
・混んでいないから
・ちょうど目に飛び込んできたから
・いつもそこで買うから
・アフターサービスが良いから
・知人がその店にいたから、ついでに
・知人のお勧めだから
・タイムサービスをやっているから
・お店そのものが面白いから
・商品の位置が分かりやすいから
・配達してくれるから
・ポイントカードがあるから
・笑顔が素敵だから



 きりがないので、ここまでにしますが、必ずといっていいほど、理由はあります。それがどんなに無意識レベルであっても、そのお店を選ぶ理由がそこにはあるのです。

 その理由の中には、簡単に揺らいでしまうもの(他店に取られかねないもの)、絶対に揺るがないもの、その中間と、理由の強さにも違いがあります。

 この理由を強くする事で、売上げにつながる力も変わってきます。

 いまや、商品別にお店を変えて行き来して買う方は多くいます。出来るだけ、自分のお店で用意できるものは、自分のお店で完結してもらう工夫をしましょう。

 同じ商品でも、消費者へのアプローチというのは沢山あるわけです。

 極端な話、お店の前にかわいいペットを置いておくだけでも、それを目的にお客様が集まる可能性もあるわけです(あくまで例です)。

 商品だけが、そのお店の魅力になるわけではありません。視点を変えれば、人を集める要素はいろいろと考えられます。

 一度、疑問に思ってみると、面白いアイデアが沸いてくるものです。



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なぜ人は買うのか?

 何故、人は買うのか?


 買うという行動は人間生活で誰もが経験をすることであり、日常です。

 つまり、買うという行動にはなんら疑問はありませんが、最終的なアクションには細かい心理が働いているのは確かです。

 例えば、日常使うものを考えて見ましょう。

 同じ駅に同じ商品を扱っているお店があるときにどちらで買うか?という選択を常にしているわけです。


 以下にその行動の理由となるものを例としてあげてみます。

・近いから
・安いから
・店員の態度が良いから
・混んでいないから
・ちょうど目に飛び込んできたから
・いつもそこで買うから
・アフターサービスが良いから
・知人がその店にいたから、ついでに
・知人のお勧めだから
・タイムサービスをやっているから
・お店そのものが面白いから
・商品の位置が分かりやすいから
・配達してくれるから
・ポイントカードがあるから
・笑顔が素敵だから



 きりがないので、ここまでにしますが、必ずといっていいほど、理由はあります。それがどんなに無意識レベルであっても、そのお店を選ぶ理由がそこにはあるのです。

 その理由の中には、簡単に揺らいでしまうもの(他店に取られかねないもの)、絶対に揺るがないもの、その中間と、理由の強さにも違いがあります。

 この理由を強くする事で、売上げにつながる力も変わってきます。

 いまや、商品別にお店を変えて行き来して買う方は多くいます。出来るだけ、自分のお店で用意できるものは、自分のお店で完結してもらう工夫をしましょう。

 同じ商品でも、消費者へのアプローチというのは沢山あるわけです。

 極端な話、お店の前にかわいいペットを置いておくだけでも、それを目的にお客様が集まる可能性もあるわけです(あくまで例です)。

 商品だけが、そのお店の魅力になるわけではありません。視点を変えれば、人を集める要素はいろいろと考えられます。

 一度、疑問に思ってみると、面白いアイデアが沸いてくるものです。



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2010年04月21日

真似で終わらせず、進化させる

 何かの仕事を始めようと言う場合、ほとんどの場合、既存のお店をイメージする事と思います。

 全く新しい何かというのであれば、話は変わりますが、ほとんどの場合は、成功事例がある商売を自分の所でも始めようというパターンでしょう。

 さて、その際におそらくいろいろ学ぶために、それらのお店の仕組みやお客をひきつけている理由を探ると思います。

 分かりやすく言えば、市場調査というものですね。


 そしてここからが面白いもので、たいていの場合、それほど違いのないお店を始める方が多いのも事実です。

 場所と店のデザインが異なるくらいで、中身はそれほどの差別化がされていないケースです。

 後発の場合、ネームバリューなどではリーディングカンパニーには勝てません。

 しかし、後発の強みはお客のニーズをより掴んで開始する事が出来るというメリットがあります。

 既にある競合店を手本として、その仕組みから自分自身の独自性を作り上げることが可能です。

 この追加したオリジナル部分が消費者に求められるかどうかで変わってきます。

 真似をするという事もある一面では流行っていますが、どのように進化させるかが大切な視点です。

 例えば、コンビニなどを例にすると、ほとんど立地勝負になっている感は否めません。

 似て非なるという言葉にあるとおりの戦略を作りこむ事をお勧めいたします。


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2010年04月03日

ユーザーの利用シーンを想定させよ!

 何らかの広告を打つ場合に、様々な視点でデザインやコピーライティングなどを考えると思います。

 もちろん、商品が良い事は大前提ではありますが、それをどのようにユーザーに見せるか?というのはとても大切な部分です。


 さて、ここで一つだけあげろと言われれば、今の私であれば、

「ユーザーの利用シーンを想定させよ!」



 という事を言うと思います。


 おそらく、商品の特性や個性、また、どこが優れていて、どう面白いかなどに言及するのは既にしていると思いますが、それ以上にユーザーがその広告を見て、

「自分で使っているシーンを想像できる」


 かどうかというのは、とても大切です。

 自分が利用していることを想像できれば、購入するというきっかけにもつながりやすく、また、友人などにもクチコミしやすいという利点があります。

 そのクチコミには具体性が含まれるからです。

 今ある商品のメリットをいろいろと伝えていると思いますが、会社が考えたメリットだけを並べると、新商品の場合、特に自分の利用シーンを想像できないケースも多くあります。

 まずは、利用者自身が使っているシーンを想起させるためにどのような広告が望ましいかを考えてみると良いでしょう。


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2010年03月27日

リアル店舗での情報共有の必要性

 本日、Twitter上でもつぶやきましたが、インターネットの通信販売がこれだけリアル店舗を圧迫している現実をしっかりと理解していないお店が多いように感じます。

 インターネット通販が流行したのは、メーカー側ではなく、一般のユーザーのクチコミを聞いて安心して商品を買う事ができるからです。

 もちろん、他の理由もありますが、クチコミというのが大きな牽引力になったのは間違いないでしょう。

 
 さて、話題は戻りますが、リアル店舗ではいくつかの点に気をつけるだけで業務効率も上げることができますし、顧客の満足度もあげる事ができます。

 例えば、お店にある商品について、人気商品であれば、それこそよくある質問というのは存在します。

 それにも関わらず、担当に聞くたびに、他の担当に聞きに言ったりと、まさしく時間の無駄でしかありません。

 よくある質問に対する答えをそこに貼っておくだけで、顧客も質問をせずに商品への理解を深める事ができますし、そもそも店員の立場としても、より多くのお客様へ時間を割く事が出来るようになります。

 また、自分が分からなくても、お客様を待たせずに即座に回答を出せる可能性が少なくとも高まります。

 今日のつぶやきでは、iPod用のスピーカーについてつぶやきました。

 iPhoneで使えるかどうかが分からない機種が多くあります。それをお店側で調べて、使えるかどうか値段の横にでも書いておけば、同様の質問に時間を取られる事もなくなります。

 忙しい週末は別としって、平日なら調べる時間は十分にあると思います。

 そもそも日本人は質問をするのが苦手な人種です。皆が皆、疑問に思った事を質問してくれるとは限らないのです。

 また、店員の方が忙しくしていれば、さらに声をかけにくいでしょう。

 インターネットに値段で勝てないリアル店舗がやれる事は沢山あります。

 顧客の立場に立って、考えてみましょう。


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2010年03月23日

挨拶は基本、しかし出来ていない店は多い

 先日実際にあった話なので、書きとめておこうと思いました。

 実は今回の記事の内容は、結構よくある話。それもコンビニでは良くあるケースなので、コンビニ関係の方には特に見ていただきたいと思います。

 コンビニはその性格上、アルバイトの数も多く、教育にも手が回らないケースが多いかと思います。

 しかし、最低限、挨拶だけはおさえておきたいものですね。

 先日のケースは以下のようなものです。

 私が商品を購入して出口へ向かいました。

 その時に外に出ていたアルバイトの方が店内へ入ってきました。

 しかし、何も言わずに素通り。


 他のお店でそうなのですが、自分が接客していないお客さん(レジ担当をしていないなど)には、挨拶をしない方が増えている気がします。

 つまり、自分が接客していないから、挨拶の必要はないと思っているのでしょう。

 でも、お店は、お店としての固定客、固定ファンをつけることが大切です。

 コンビニもしかり。というか、数の多いコンビニならなおさらと言えますね。

 挨拶ほど、きちんとしておいて損はないものはありません。

 商品を買ったお客さんだけに挨拶をするところもしかりですね。その日に買わなくても、いつもは買っている、あるいは、次は買うかもしれません。

 その日に商品を購入する方だけがお客さんではないという事を意識する必要があるのではないでしょうか?

 あまりに当たり前の話題ではありますが、当たり前ではなくなってきたので、記事にしてみました。


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posted by SEMアドバイザー at 12:36 | Comment(0) | マーケティング論

2010年03月02日

ポイントカードは次フェーズへ

 新しいポイントカードの「Ponta」が発表されました。

Ponta




 いわゆるTポイントに対抗するローソン、ゲオ、昭和シェル石油が主体となって誕生したカードです。

 ポイントカードは一社で全てをこなす時代から、共同してカード所有のメリットを生み出す時代へと本格的に移行することになります。

 今日の朝のニュースでは、カードが多すぎて探すのが大変だという主婦の話が出ていました。

 ご尤もな話で私もよく分かります。私も今では、あまり使わないポイントカードは、引き出しにしまってしまいました。どうせ1年などの期限内に貯まらないと思っているからです。

 そしてここがポイントカードの考え方に必要なポイントです。

1.カードが多くて困る。

2.カードを探しにくい。

3.どうせあまり使わないから、それほど使う理由もなければ使わない。

4.TカードやPontaカードで事足りるようになってしまう。



 さて、いろいろな事情で大手のポイントカードに加盟できない小売店なども多くあると思います。

 でも、ここが考え所です。上記の問題点をクリアするための方法を考えれば良いのです。

 つまり、かさばっても、時間がかかっても常に持っていたいと思わせるカードを考えるという事です。そう考えると何か見えてきませんか?


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posted by SEMアドバイザー at 14:47 | Comment(0) | マーケティング論

2010年02月16日

足りないのは後一歩の思い切り

 何かを売る時に足りないもの。

 それは「後一歩の思い切り」の場合もあると思います。

 商売をやっている場合、それまで育て上げたバックボーンがあるため、時代の変化が押し寄せたときに、それに対応できない場合があります。

 そういう時にそれまでのしがらみに縛られていると、発想も含めて、どうしても、「現在」を超えることができない事があります。

 時代が変わっているという事は、それに合わせて、考え方を変える必要が出てくる場合もあります。

 もちろん、基本を全て忘れて、とにかく売れるために・・・という考えを薦めているわけではありません。

 会社にとって譲れない部分はそのままに、それ以外の部分で思い切りが必要だという事です。企業の理念は大事です。そこまで曲げる必要はありません。

 顧客層のニーズが変化していくため、柔軟な発想、考え方が必要になるときがあります。

 思い切って、いろんな世代の社員に相談してみると良いでしょう。いつまでも初期メンバーだけでアイデアを出していたのでは限界があります。

 可能性を信じて、後一歩の思い切りへ進んでみましょう!


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posted by SEMアドバイザー at 15:34 | Comment(0) | マーケティング論

2010年02月15日

名前を覚えるマーケティング

 「名前を覚えるマーケティング」というのは何か?と申しますと、そのまんまです。

 とにかくお客様の名前を覚えるというだけです。たったこれだけの事で売上げが変わってくるものです。

 もちろん、名前を覚えるという事は、顔も覚えないといけません。そこには当然の事ながら努力が必要です。

 人は顔や名前を覚えてもらっていると、安心感や信頼感を持ちます。

 元々、日本人は人とつながっている事に価値を見出すため、名前を覚えられているという事には好印象を持ちます。

 例えば、店先を通った時に、名前を呼ばれたらどう思いますか?

 「○○さん、こんにちは!今日もいい天気ですね!」

 こんなどうって事のない話題でもOKです。名前を覚えておいて、それを口に出すだけで、今後につながります。

 特に一度しか利用していないのに、覚えてくれていると喜びを通り越して驚きにまで発展します。

 また、はじめてお話をするお客様相手でも、必ず名前を入れて会話をする事をお勧めします。

 「○○様のおっしゃるとおりですね」

 「○○様がご利用されている・・・」


 などです。名前を入れることで、自分も覚えますし、相手にも好印象です。

 「お客様のおっしゃるとおりですね」

 というよりも、名前を呼ぶことは親近感につながります。是非、一度実践してみて下さい。



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posted by SEMアドバイザー at 17:03 | Comment(0) | マーケティング論