2009年07月19日

定価でも買う理由とは?

 同じ商品を近くの店で売っているにも関わらず、定価で買うケースは誰しもあると思います。

 例えば、コンビニ

 コンビニは定価販売がほとんどです。最近になってようやく、お弁当の割引などを見かけるようになりましたが、それでも、いわゆるスーパーなどよりも高いのは確かでしょう。

 では、何故、定価であるにも関わらず、商品が売れるのでしょうか?

 これには当然、答えが潜んでいます。

 そうです。皆さんの心の中に元々、答えはあるのです。

 何故、そこで買うのか?

 それと同じことが皆さんの商売にも当てはまるのです。

 安いから売れる、で終わらせてしまったら、高いところには確実に負けるという事につながります。

 しかし、そんなことはありませんよね?高くても売れているところはあります。

 ここで、テレビで見たある町の小さな電気屋さんのお話をさせていただくと、近くに大手家電店があるにも関わらず、その小さなお店は売れていました。

 値段は圧倒的に高い。それでも売れている。

 なぜか・・・。

 それは電球1つでも届けてくれるそうなんです。つまり、大手には真似の出来ないサービスを行なっているという事です。

 電球1つが、ついでに別のも・・・というような流れになり、売れ行きが好調とのことです。

 顧客が一番に求めるものは何か?それを貴社のサービス・商品に当てはめてください。

 そして、どうしたらリピートするのか?

 それを考えることが、売り上げアップへの近道です。
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | マーケティング論

2009年07月17日

インフォマーシャル

 インフォマーシャルという言葉を知っていますか?

 もう、この言葉が出来てから結構たちますが、

 インフォメーションとコマーシャルの足したものです。

 そういうと、なるほど!と思われるかもしれませんね。

 例えば、テレビの通販番組などはその良い例です。1つの商品を売るのに延々30分をかけたりとかして、インフォメーション(情報)とコマーシャルを行なうことで、視聴者の購買意欲をかきたてるわけです。

 実は対面での営業の場合も同じ事なのです。皆さんが、窓口に相談に来られた「購入予備軍」に対し、どのような対応をするかは、まさしくインフォマーシャルなのです。

 そのテクニックはすぐには身につきません。相手の性格を見抜き、どのような語り口で行けば、話にのってくるかなど、緻密な計算が必要という事です。

 上手に情報(相手がメリットと感じるもの)をあたえ、そして、それとなくコマーシャル(宣伝)をする。

 このコマーシャルの部分を感じさせないほど、商談はうまく行くものです。

 もう一度、貴方自身のインフォマーシャルテクニックを見直してみてください。テレビの通販番組を見ていると、とても勉強になります。
posted by SEMアドバイザー at 11:17 | Comment(0) | マーケティング論

2009年07月16日

ロッテリアの返金戦略

 ファストフードのお題を書いたところで、ロッテリアがすごい企画を打ち出してきました。

「おいしくなければ全額返金」

 というもので、7月16日(本日)から発売の「絶妙ハンバーガー」がその対象です。

ロッテリアの絶妙ハンバーガー


 半分以上食べていなければ、全額360円を返金するというもの。現在の情報では、返金対象者にはどの辺がおいしくなかったのかのアンケートをとるという事らしいですが、明日になればはっきりとするでしょう。

 ロッテリアといえば、競合のマクドナルドに大きく離されていますが、味の面で言えば、それほど変わるとは個人的には感じません。

 今回の戦略は、顧客満足の向上とともに、話題を作ることによる顧客確保が目的です。

 ニュースやブログでどこまで、この大技が口コミされるか?楽しみですね。

 思い切った戦略は話題に上るという良い例です。
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | マーケティング論

2018年07月16日

ロッテリアの返金戦略

 ファストフードのお題を書いたところで、ロッテリアがすごい企画を打ち出してきました。

「おいしくなければ全額返金」

 というもので、7月16日(本日)から発売の「絶妙ハンバーガー」がその対象です。

ロッテリアの絶妙ハンバーガー


 半分以上食べていなければ、全額360円を返金するというもの。現在の情報では、返金対象者にはどの辺がおいしくなかったのかのアンケートをとるという事らしいですが、明日になればはっきりとするでしょう。

 ロッテリアといえば、競合のマクドナルドに大きく離されていますが、味の面で言えば、それほど変わるとは個人的には感じません。

 今回の戦略は、顧客満足の向上とともに、話題を作ることによる顧客確保が目的です。

 ニュースやブログでどこまで、この大技が口コミされるか?楽しみですね。

 思い切った戦略は話題に上るという良い例です。
posted by SEMアドバイザー at 13:40 | Comment(0) | マーケティング論